公平に選ぶしくみ

結果の決まり方、自分で試せるチェック、まだ証明できないことをまとめました。

リストはこの端末にだけ保存。名前は送信されません。

結果の決まり方

  • [回す]を押した瞬間、ルーレットが動く前に結果が決まります。回転はその結果を見せるだけです。
  • 端末に組み込まれたセキュリティ用の乱数を使います。パスワード作成に使うものと同じ種類です。
  • 簡単な方法には、先頭の名前が少しだけ選ばれやすくなるものがあります。そこで、乱数がその偏りを生む小さな端数の範囲に入ったときは捨てて引き直します。
  • 針は当選マスの中央90%の中の、均等に決めた位置で止まります。境目には止まらず、惜しく見せる演出もありません。
  • [止める]やスキップは回転を短くするだけです。結果は変わりません。
  • さくら*3 のような重みは、いつも3倍の大きさのマスで見えます。隠しモードも隠れた重みもありません。

自分で1万回回してみる

ルーレットが使う抽選の関数をそのまま、このブラウザの中で何回も続けて実行します。外には何も送りません。公平なら、どの名前もマスの大きさどおりに近い回数で出ます。

12件

例の名前です。自分のリストを貼り付けて確かめてください。

1行に1つ。さくら*3 は3回分です。

回数

リストIDの確認

結果には毎回リストIDが出ます。名前、順番、重みから作られます。リストをここに貼り付けるとリストIDが出ます。結果のIDと同じなら、リストは変わっていません。

リストを貼り付けるとリストIDが出ます。

このブラウザでは、このページでリストIDを作れません。

このリストのID6FF0-9978-B4CE

指紋の全体6FF09978B4CE2650D382A8B1687440D16A7B6E57A8851D60414DEF45D2217D87

リストIDは、リストの指紋(SHA-256)の先頭部分です。同じリストなら必ず同じ指紋になり、1文字でも変わるとまったく別になります。行の前後の空白と空の行は数えません。

これで証明できないこと

リストIDは、リストが変わっていないことを示します。ただし、主催者が別の端末で気に入る結果が出るまで回し直していないことは証明できません。

公開の確認ページを今後用意する予定です。主催者が回す前に指紋を公開すれば、だれでも回した後に結果を確かめられます。

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